ニャー達、去勢手術をした

2021年2月。ニャー達、生後7ヵ月。

 

2月23日の天皇誕生日。去勢手術を無事に終えました。

 

とっても親切な動物愛護病院で、2匹とも一緒の日にしましょうとの事。

ヤンチャ盛りの全盛期みたいな兄弟ですが、去勢手術の後どんな性格になるんだろ?

 

クロピーは抱っこが嫌いで素っ気ない男の子、近くに来るけど少し離れたところにいつもいる。じっと見極めて確実に獲物を仕留めるタイプ(猫じゃらし)

 

エビちゃんはリラックスしてる時にカミカミしてくる甘えん坊の男の子、もの凄いジャンプ力で獲物に何度も飛んで向かって行く、数撃ちゃ当たるタイプ(猫じゃらしの話)

 

この性格の違いもまた愛しいのだ。。

去勢すると性格が変わる子もいるらしいので、忘れないようにしよう。

 

そんな事を考えながら、手術を終えた兄弟を迎えに行きました。

 

エビちゃんの方がちょっとゲージに入れられなかったので、飼い主さんで

お願いできますか?と言われ、病院の奥のほうへ呼ばれてしまった。
恐怖で暴れたりしたのだろうか??

グティと恐る恐る見に行くと、麻酔から覚めた兄弟がいた。

 

エビちゃんは落ち着きがなかった。怖かったのだろう。

「だいじょうぶ、だいじょうぶ~おうちに帰ろうね~」と声をかけると安心してゲージに入ってくれた。

クロピーは完全に寝ぼけていて、目がショボショボ。こんなショボショボのクロピー見たことない。

 

無事に帰宅して、ゆっくりと寝かせてあげることに。

暴君兄弟は麻酔が抜けきらず、とにかく眠り続けていた。

 

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帰宅してホッとしたのか、寄り添って爆睡する兄弟

 

この日はずーっとケモケモルームで過ごした。

エリザベスカラーは特に必要ないとの事。

 

ニャー達は人間よりも傷の治りも早いそうなので、すぐに元気になるから大丈夫だな、と私は兄弟を見ていた。

 

すると何故だか泣けてきた。

大事なものを勝手にとられて。。。すまんかったね、すまんかったね、と

 

それと同時に、ミグティが目も開かない兄弟を保護した時に。

保護した者の責任として、去勢までは絶対にしてあげようと決めていた。

それが叶ってよかった。役目を果たしたぞ、とりあえずは一安心だ。

という気持ちもあふれてきた。

 

ニャー達はもう立派な我が家の家族だなーと。

もうあとは、ずーっと、楽しく仲良く暮らすだけ。

 

これからは楽しいことだけしか待っていないのだ!

 

わたしも、何だかひとつ成長したなあと思ったのでした。

 

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資材のクッションが好きなエビちゃん

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もう去勢手術のことなんてスッカリ忘れてヤンチャ盛りagain

(性格変わらないし落ち着いてもいない)

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ただ、クロピーが以前にも増して可愛くなった。ちょっと甘えてくるようになって嬉しい(しかし抱っこは逃げる)

 

猫のいる楽しい暮らし、やっとスタート地点に立ったような

そんなワクワクした気分。これからが始まり。