ハンモックの季節がきた

 

5月も終わり。

 

網戸から入ってくる風を感じるのが心地よい季節になってきた。

 

 

私の数少ない宝物のひとつである、ハンモックの出番がやってきた。

 

まだ二十歳くらいの頃、オーストラリアのマーケットで一目惚れして、

何度もマーケットが開くたびに見に行った。

少ない生活費でやりくりしていたのに、どうしても欲しくて思い切って買った。

 

大人3人まで耐えられるという、とても丈夫なメキシカンハンモック。

ヒッピーカラーが魅力的だ。

 

貧乏旅行をしていてほんとうにお金がなかった時に出会ったハンモック。

一生使うと自分に誓って買った、わたしの宝物だ。

 

 

いつもは壁にかけてあるが、すぐにフックを柱に渡して使えるようにしている。

 

仕事を終えて、「よし、今日はもう何もしないぞーーーー!」という時。

 

ハンモックを引っかけて、横たわる。

 

すると、「アスレチックがきたぜーーーーーー!!」と言わんばかりに

ニャー兄弟がハンモックに飛び乗ってくる。

小一時間は、まったくくつろげない。

 

ハンモックで「ひえええええ!」としばらく猫に怯えるのが日課である。

 

そして兄弟はひと通り騒ぎ立てたら、リラックスモードに入る。

 

ここからがハンモックタイムの醍醐味。

 

 

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このくつろぎよう。

 

 

必ずエビちゃんがお供してくれる。

わたしの横に、気がつくとエビがくつろいでいる。

 

 

 

至福の時間。癒しの時間。

 

ハイパーリラックスタイムなのである。

 

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さわぎ疲れたからちょっと寝るわ

 

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甘えん坊。エビちゃん

 

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お腹の毛がとてもふわふわ。

触らせてーーと言ったらちょっとイヤそうな顔をする。

 

 

ニャー達は空き箱が好きだったという事を思い出し、

 

久しぶりにティッシュの空箱をあげた。

 

相変わらず中に入ろうとするが、もうティッシュの箱には入れなかった。

 

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もう頭しか入らない。無理だという事を知った

(でもボロボロになるまであきらめなかった)

 

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貴重なキトンブルー(青いおめめ)の子猫の時

 

エビはよく箱で寝ていた。

 

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あきらめた顔

 

ニャー兄弟はもうそろそろ生後11か月になる。

 

もうデカい猫だ。(特にエビちゃん

いつの間にか巨大な猫になった。

 

クロピーはあまり写真を撮らせてくれない。あまり甘えてくれない。

きちんと撮ると、クロピーはとっても美男子なのである。


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最近のお気に入り。

 

セリアでスモークチップが買えると知ったミグティが、スモークおつまみに目覚めた。

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ベビーチーズがとけて、プリンそっくりな見た目になっているのに爆笑

 

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仕事終わりにミグティが用意してくれた、わたしの晩酌セット。

ドリンクはスプリッツァー

 

 

先々週、わが家に起きた、炭酸革命。

 

わたしのお気に入りは

「はちみつポッカレモンソーダ」と「すりおろし生ジンジャーエール」。

 

晩酌タイムはもっぱら「白ワインスプリッツァー」なのである。

 

もう氷結の缶チューハイも、糖質ゼロビールも買わなくなってしまった。

 

ウィスキーがあまり飲みなれていないわたし。

ハイボール」という響きに少しあこがれている。

 

炭酸革命で角ハイボールもできるなあ。。

 

ウィスキーが飲めるようになりたいなぁと思うのであった。