貯金の底がみえてきた。雨の9月。

絶望しているわけではないのだ

小さな希望だけ 信じている

 

歯車を止めてしまった。

 

止めて 少し時間が経って、静かになってしまったので

ちょっと不安が襲ってくるのであった。

 

 

ちゃんと動かせるかな

 

初動の力が出なくなってたらどうしよう

 

 

なぜなら私は

リラックスを楽しみすぎて

 

ちょっと働きたくなってきたというのに

環境が全く整っていないのだ。

 

 

もうダメだ。

私には、気力がないのだ。 そう錯覚する

 

 

2021年の9月は

雨ばかり

 

9月になった途端に

 

夏がすぱっと終わってしまった。

残暑もなく 涼しい雨

 

 

取り越し苦労ばかりの子がいる

その子に私はいつも 言ってるはずなのだ。

 

「もしダメだったらどうするのよ!」という彼女に

 

「 (多分だめじゃないと思うけど、) ダメだったらその時 考えよう~」

 

 

それなのに

今の私は その子と同じような気持ちになっている。

 

 

まだダメだと確認したわけではないのに。

 

 

その子は心配していて、だいたいその時私は

 

「いや、大丈夫でしょ」と思っている。

 

 

 

陰があって陽があって

光があって影があって

裏があって表がある

 

それだけのこと

 

山あり谷あり

苦あれば楽あり

 

人生 楽ありゃ 苦もあるさ

 

宇宙はそうやって

いつだって シンプルなのだ。と知っているのに

 

私はもやもやしているのであった。

 

 

グティが健康で元気でいること

 

家族が健康で生きていること

 

負の感情を私に送ってきたりしない事

 

屋根がある場所で眠れること

 

お腹が痛くなっても

トイレという空間が私を助けてくれること

 

寝起きが悪くても

お布団が暖かく私を包み込んでくれる

どれだけ二度寝をしても、

誰も私を怒らない。

 

働いていないけど

今日1日は何も問題なく過ごせる

 

今 この時 問題が起きているわけじゃない

 

 

これで充分な豊かさ

豊かさに感謝している

 

心地よく過ごしていれば 何も問題はない

 

わかっているけど

貯金の底がみえてきた、雨の9月。

 

 

暑くなってきた6月の初夏に、飲まなくなったホットコーヒーを

キッチンから引っ張り出した。

 

今、私には

アイスコーヒーもあるし

ホットコーヒーもあるし、

 

緑茶もあるし

炭酸水が無限に作れる装置もある

 

 

深呼吸でもしてりゃ

平和でいられるのに。

 

 

夜明け前が一番暗いとか

そういう言葉で 自分を励ましたくなっている。

 

動けないのだ。

 

お金さえたくさんあれば

こんなに悩まなくても良いのにな

 

そう思うけど

 

お金が減っている今だからこそ、

味わえる体験もあるのだと

言い聞かせてみたりする。

 

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買物の途中に咲いている かわいいお花

 

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調べてみたけど名前がわからない。
芙蓉 に似ているような気がする

 

 

不安の中で

希望の種を蒔くのは なかなかむずかしい。

 

ヒントが欲しいなら、

瞑想しなさいってこと

 

未来の私に、

チャネリングしなさいってこと

 

未来の私が

笑顔で

今よりも

少しだけ良い服を着ていたら嬉しい

 

未来の私が

グティシャンパンを開けている

何か嬉しい出来事があって。

 

晴れた空の下で

北海道ツーリングをしている

自然を全身に感じながら、風になる。

 

 

写真で想像する

 

弟子屈ラーメンを食べている私たち。

 

貸し切りの露天風呂から空を見る

あの時の 気分。

 

旅の途中

友達の喫茶店で、カフェオレを飲む

 

家でペットを預かってくれるのは

うちのスタッフ

 

毎日ラインをくれる

「みんな元気、ごはんも ちゃんと食べていますよ~」

 

フィルムの1枚

 

体が大きいから 目立つ私たち

 

バイクに乗って

 

会いたい人と写真を撮る

 

笑顔

 

 

今できること

 

妄想

 

こういう妄想。

 

 

早く夜が明けろーー