早起き、ブログ、手が勝手に動くから

一人で黙々と作業している時に

 

瞑想だな、と思う事がある。

 

誰にも邪魔されない空間で、密室の中で集中できる。

 

この時間はとても大切で 幸せな体感と、心地よい疲労

 

私が求めていた働き方はこれかもしれないな、と思う。

 

 

現状を語りながら、未来の自分の姿を想像する。

 

作業に集中できる現状。

 

未来に何かを生み出している私もきっと作業に集中できていることに

感謝している。

 

現状の感情をコピーして

未来に出力するイメージ。この世の仕組み。

 

家事をしている時

私の耳は

イヤホンから 脳に ダイレクトに

真理をついた、心地よいお話だけを受け取っている

 

いつも気分がよくいられる、本来の自分のパワーを思い出せそうになる。

 

 

私は望みを出すのが まだ、あまり得意ではないと思う。

 

 

最初に思考から始まるというのは散々耳にしているが

 

私の欲しい感情は

 

今より何を望むのか、というところ

 

 

①もう少し簡単に飛行機にフラッと乗れる私でありたい。

 

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ふらっと、SAPPORO


2018年あたりは、2ヵ月に1度のペースで 飛行機に乗ったような気がする。

 

LCCで成田から新千歳空港へ。

 

何度も何度も成田空港へ向かうと、空港へのワクワク感にも慣れてしまうものだ。

 

空港がもっと近くにあればよかったのに、と長い道中をもうそこまで楽しめない。

 

これからはもうLCCは卒業して、成田ではなく羽田を使おう。

1時間くらいは早くなるだろう。

 

私はふらっと、飛行機に乗れる。東京駅も、成田空港も、何度もお世話になった。

 

なんだかちょっと移動に疲れて、しばらくは家にいたいわ、と思っていたことを思い出した。

 

しばらく誰にも会わずに、穏やかにひっそりしたい、自分軸だけ整えていたい、

そう強く願った時期があった。

 

そこから2年くらい。

もうずっとずっと、家にいるので、やっと私はお出かけがしたくなったのだと思う。

 

 

②もう少し 違う仕事をする余裕があって、副収入も欲しい。

 

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天然石のまとめ売り。なぜか石をたくさん売りさばいていた時期があった。

 

今週、一番やりたい事が これのような気がする。

 

手書きの看板を真剣に考えている。

キーポイントは、「私だったらどういう時に依頼したいと思うだろうか」

 

自分の仕事ばかりに向いていると、ミグティと仕事がしたくなる。

 

グティの仕事がとても面白い時がある。

 

私のお客さんは、いつも隣で全く別の事をしているミグティを不思議そうに見ているかもしれない。

そこをうまく繋げたいのだ。

 

私のお客さん向けに、隣のミグティの仕事にも興味が持ってもらえるような看板を

どう書いたら良いだろう、というのが今週の課題である。

 

 

③少しの刺激がほしい

 

初めてインドへ行ったとき、北海道の田舎から東京へ出てきたのも初めてだった。

 

バックパックを背負って、日暮里で少し迷って『なぜ布しか売ってないのか、この街は!』と思った。上野のアメ横にはバルのようなお店があり、イケイケなお姉さんがビールを飲んでいるのを見て、『バルで飲む大人、カッコ良い!』と憧れた記憶がある。

東京の人たちは皆オシャレなのだと思っていた。しかし、山手線へ乗ったときに9割の人たちが地味な服装だったことに驚いた。山手線の中はモノクロに見えた。

 

東京の人たちは皆オシャレ、という思い込みから

東京。人が多すぎると、こうなるのか!と印象に残った。

 

 

あの頃に比べて、私はいちいち感動しなくなっているのではないか。

 

人に話したくなるような、話さずにはいられないような興奮する刺激的な出来事に飢えているのかもしれない。

 

 

3日くらい田舎で旅行してきたミグティが、興味深い言葉を持って帰ってきた。

 

『美味しいものを食べると、不幸になる。』

 

ああ、これも真理だな。 知らなかった頃には戻れないものね。

 

何だか穏やかに刺激を受けてきているかんじが、少しうらやましいのだった。